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不登校児を中心とした第三の居場所

MONKEY QUEST

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学校へ行けない時間を
安心できる居場所に​​​​​​​​​​​​​​

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ひとりひとりのペースを大切に。


お子さまの「今」を支え、「これから」へつなぐ場所。

大きな海の前に、一人で悩まなくていい。

​​​​​​​

『ここが...キミの”安心のはじまり”』

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MONKEY QUEST

お子さまがここで得られる3つのカギ

① 自分のペースを取り戻す力
​​​​​​​「自分の時間」

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学校へ行けない日でも、
安心して過ごせる「日常の居場所」があることで、
心が落ち着き、ゆっくりと生活リズムが整いはじめます。

​​​​​​​「来るだけでOK」
「何もできなくても大丈夫」
まずはそこから、すべてが始まります。

そして、少しずつ慣れてきたら、
“自分が本当にやりたいこと” をゆっくり探しはじめる時間へとつながっていきます。
​​​​​​​一人ひとりの個性や興味に寄り添いながら、自信につながる経験を積み重ねていきます。

② 人とのつながりが生まれる力
「仲間との時間」

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無理に関わらなくて大丈夫。

ここでは、子どもたちが自分のペースで“ちょっとした遊び・作業・会話”に触れるうちに、
気づくと自然に関係が広がっていきます。

「学校では話せなかったけど、ここなら話せる」
そんな、安心できるつながりをとても大切にしています。

協力したり、意見がぶつかったり、時にはケンカになったり。
でもそれは、子どもたちが“人と関わる力”を取り戻していく大切な経験です。
大人は必要以上に介入しません。

見守りながら、子ども達が“やってみたい”“挑戦したい”“うまくいかない”を
一つひとつ積み重ねられるようにサポートします。

③ 好きを見つけ、未来に広げる力
​​​​​​​「大人との時間」

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経験豊富なスタッフや、個性豊かな大人たちとの出会いは、
お子さまたちにとって「世界が広がる瞬間」の連続です。

「こんなこともできるんだ」
「ちょっとやってみたいな」
そんな小さな火種が、やがて“好き”という大きなエネルギーになっていきます。

料理、クラフト、運動、木工、音楽、IT…
多様な分野の大人たちが、寄り添い・励まし・一緒に試行錯誤しながら、
お子さま一人ひとりの興味をゆっくりと育てていきます。

夢中になって手を動かす時間、
失敗してもまた挑戦したくなる時間、
「できた!」が積み重なる時間。

そのすべてが、未来へ向かうお子さまの“自信の源”となり、
ゆっくり確かな成長につながっていきます。

QUEST & VILLAGE

モンキークエスト × モンキービレッジ

 和歌山市内の施設(毎日の安心)

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落ち着いた環境で、遊び・学習・相談・リラクゼーション・運動など
お子さまの“今の気持ち” に合わせて過ごせます。

​​​​​​​• ゆっくり休む
​​​​​​​• ゲーム・創作
• 学習のサポート
• リラクゼーション
• スタッフとの対話
​​​​​​​• 身体づくり
​​​​​​​ 
その日ごとの状態に合わせて過ごせる場所です。

 自然いっぱいの モンキービレッジ(新しい経験)

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会社が所有する広川町の大自然で、
お子さまたちのワクワクがカタチになります。
​​​​​​​
• 自分たちでつくる “秘密基地”
• 木工やクラフトなどのものづくり
• 作った作品を紹介・販売できるホームページづくり
• 得た収益で「みんなで旅に出る」プロジェクト

“好きなこと” が
“自分の力” に変わっていく体験を大切にしています

INFORMATION

情報

私たちからのメッセージ

好きが見つかり、心がほどけていく場所
ここで過ごす時間には、
自信が生まれ、仲間ができ、
未来への小さな一歩が積み重なっていきます。

運営法人について
私たち〈株式会社 真道〉は
企業理念「共に生きる」を大切に、
子どもから大人までの福祉・教育支援を10年以上続けてきました。

​​​​​​​代表は元プロボクシング世界チャンピオン 真道ゴー。
「人は、誰かとつながることで何度でも立ち上がれる」
その想いを原点に、一人ひとりに寄り添う支援を行っています。

スタッフ紹介

■ 不登校・障がい児支援に10年以上携わるスタッフ
不登校のお子さま、発達特性のあるお子さまの支援経験が豊富。
学校との連携、家庭サポート、
そして 保育所等訪問支援 にも対応し、
環境調整や集団生活のフォローまで丁寧に行います。

■ 教員免許をもつスタッフ
学習のつまずきや学校生活の不安を理解し、
「その子のペース」に合わせてそっと伴走。

■ 保育士の女性スタッフ
やさしく寄り添い、
緊張が強いお子さまも安心して過ごせる環境をつくります。

■ 言語聴覚士・鍼灸師(国家資格)
心と身体の両面にアプローチし、
リラクゼーションや専門的支援で落ち着きやすさをサポート。

■ その他、多彩な大人たち
料理・運動・音楽・ものづくり・ITなど
さまざまな特技を活かしたスタッフが関わり、
“子どもの好き” や “可能性” を自然に引き出します。

施設案内

■ ご利用対象
小学校1年生〜高校3年生まで
(受給者証をお持ちの方)

■ 定員
10名
※少人数で、ひとりひとりに寄り添った支援を行います。

■ 営業日
月曜〜金曜
※イベント時に限り、土曜に開所する場合があります

■ 開所時間
平日 11:30〜17:30
祝日 9:30〜15:30
※活動内容により 9:30〜の日もあり

■ 送迎
応相談
(学校・ご自宅ともに柔軟に対応します)

■ 所在地
和歌山市岩橋189-2
TEL 073-499-7905
FAX 073-499-7901

親御様の声

■モンキースタッフの印象

スタッフの皆さんは明るく親しみやすく、相談がとてもしやすい雰囲気です。子どもの良いところだけでなく課題にも誠実に向き合い、本人にも保護者にも分かりやすく伝えてくださいます。
特にありがたいと感じたのは、息子が「家族以外で無条件に受け止めてくれる存在」としてスタッフを信頼できたことです。子ども扱いではなく、一人の人として尊重し、丁寧に話し合いながら向き合ってくださる姿勢が、息子の自己肯定感や自信につながりました。シングル家庭の私にとって、かけがえのない存在です。



■通うことでのメリット・助かったこと

通い始めた頃、息子がグレーゾーンだと感じつつも確信が持てませんでした。モンキーでは専門的な視点から「聴覚優位」「声かけの工夫」など具体的なアドバイスをいただき、家庭での関わりがとても楽になりました。
その後、息子はASDやADHDの診断を受け、自身の特性や気持ちと少しずつ向き合えるように。お友だちとの関わりで悩みながらも、3年間でゆっくりと受容が進み、今では学校が楽しいと言えるほどに前向きになりました。この成長こそ、通って一番良かったところです。



■子どもの変化

最初の頃は誰とでも笑って過ごしていましたが、数年は「自分はみんなと違う」「普通になりたい」と戸惑い、怒りや涙、無気力で表現する時期もありました。
しかし今年の夏、「これまでのモンキーの3倍楽しい!」と笑顔が増え、お友だちとも穏やかに関われるように。帰宅後は3年続いていた不登校から一転して毎日登校し、学習塾にも通い始めました。
これまで積み重ねた経験がお守りのように息子の中で繋がり、自信と受容が一気に花開いたのだと思います。

■対応への意見(エピソード)

「遊びたくない相手との距離の取り方」をスタッフが息子と話し合いをした際、「離れればいい」だけでなく「その分、相手が我慢している現実」も教えていただきました。
そのうえで、
“お互いの気持ちを率直に話し、妥協点を見つける”
という解決策をスタッフと一緒に導いてくださいました。
この経験から、私と息子も日常で「どうしたらお互い気持ちよく過ごせるか」を丁寧に話し合い、行動できるようになりました。


利用児様の声

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来所当初には、集団の中で過ごす事が苦手だったり、些細な事がストレスとなり泣いてしまっていましたが、現在はチャレンジ精神旺盛で笑顔がとても多くなりました。今はモンキーに通い「コミュニケーションをとるのが苦手だと感じていたけれど、みんなが話しやすくて、たくさん話しかけてくれるから話すのが楽しくなった。今は自分から話しかける事も多くなった。後、自分の体調が悪い時にはスタッフみんなが気遣ってくれて、よくみてくれているんだな〜って感じる。今は週3回いける楽しい場所って感じ。」と言ってくれています。

ご相談窓口

お問い合わせご案内

1️⃣ お問い合わせ

まずはお気軽にお電話・LINEでご連絡ください。
「家から出られない」「朝起きられない」など、
どんな状態でも大丈夫です。

2️⃣ 見学・体験

お子さまが“安心できるか”を最優先にしています。
話したくない日は話さなくてもOK。

3️⃣ 個別面談

お子さまの特性や、今困っていることを丁寧にお聞きします。

4️⃣ 受給者証のサポート

放課後等デイサービスの利用には「受給者証」 が必要です。
不登校のお子さまでも、
・強い不安
・対人関係の苦手さ
・生活リズムの乱れ
・学校生活の困難
など“日常生活で支援が必要”と判断される場合、
障害名がなくても取得できることがあります。
申請方法はスタッフがサポートします。

5️⃣ 利用開始

週1回、短時間からでも始められます。
“来られた日が成功”という姿勢で関わります。

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